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最高のショートチャンス!

それにしてもよく落ちます。

株も先物も通貨も。

こんなときは、

とれんどふぉろー

とか

すいんぐ

とか

おしれーたー

とか

とれーどしぐなる

とか言っている場合ではありません。

システムなんぞ放り出してガンガンショートするに限ります。

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theme : システムトレード
genre : 株式・投資・マネー

まだまだ裁量トレード有利か

一昨日の上昇で米国株式マーケットはようやく一段落した・・・と思ったのもつかの間、昨夜は途中から大きく下げました。まだまだダウントレンド継続ですね。

ただ、昨夜の米国インデックスは真っ逆さまに落ちましたが、その前日に大きく急上昇しています。

今日下側にブレークするか、それともふんばるか・・・そして、週末にどんなアナウンスが政府から出てくるか・・・これによって来週前半の動きは決まるでしょう。

個人的には、パニック売りが出るようなニュースが出なければ小康状態になると思っているのですが、さてどうなるでしょうか。まあこの手の予測は短期トレードには意味がないので売買戦略には入れませんが。

さて、昨夜は久しぶりにトレードシステムをONにして、売買シグナルを出させてみました。


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システムをOFFにしたほうがいい?

システムトレードの利点は、システムが出すシグナルに従うことで感情に左右されずに一定のパフォーマンスを出すことができるというものです。

しかし、時には明らかにシステムに従わないほうがいいと思われるシチュエーションもあります。

私はデイトレードのシステムで売買していますが、たとえば、FOMC(米連邦公開市場委員会)の発表を控えている場合や、オプションSQ(Special Quotation:特別清算指数)算出日などは、極端に勝率が下がります。

理由は、数日間のトレンド判別がシステムのロジックに含まれているためです。これらの日には市場は直近のトレンドを無視した動きをすることが多いため、シグナルの信頼度が落ちてしまうわけですね。

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システムトレードで本当に感情を排除できるのか

システムトレードに関してよくある誤解に、

「感情を排除した売買ができる」

というものがあります。


確かにトレードで一番難しいのは感情をコントロールすることです。

利益確定や損切りの判断はメンタルに大きく影響されます。

ですから、心理面が安定していないと継続してよいパフォーマンスを維持することは非常に困難になります。

その点、たしかにシステムトレードは客観的なシグナルに基づいて売買しますから、感情とは無関係に思えるでしょう。

しかし、実際にシステムを運用していて一時的に損失が膨らんだ場合でも、自信をもってそのシステムを動かし続けられるでしょうか?

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tag : デイトレード システムトレード FX

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systrader

Author:systrader

トレードで生計をたてている個人専業トレーダー。

デイトレードがメインで、めったにオーバーナイトはしない主義。

システムトレードが大好きだが、裁量トレードもやっている。

NASDAQ個別株と米国インデックス先物(E-miniS&P、mini-Dowなど)を主に売買している。

なお、日本株や日経225先物は少々苦手。。

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