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先物のロールオーバー

先物をトレードしていると何気に面倒なのはロールオーバー。

ロールオーバーに気づかずに自動売買システムを稼働させてた・・・なんてことになるとシャレにならないでしょう。

NinjaTrader の場合は、Instrument Managerで簡単にロールオーバーできるし、期日も2008年12月限だったら「12-08」といった表記で分かりやすいです。

しかしeSignalのほうは取引所と同じ正しいコードを入れないとダメです。

こんなやつですね↓

January F
February G
March H
April J
May K
June M
July N
August Q
September U
October V
November X
December Z

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オススメのチャートソフト・・・ない

おすすめのチャートソフトがあるかとよく聞かれます。

そういえば、このブログのコメントにも以前ありました。

で、おすすめは・・・ありません(笑)

チャートは個人の好みが極端に出るので、自分で探すしかないのです。
トレードする時間軸や必要とするテクニカル指標、トレードスタイルにもよりますし。

私なんかは、ドラッグでチャートを伸縮できないとイライラして絶対にダメなんですが、たぶん同じように感じる方はそんなに多くないと思いますし。

また、多数の銘柄を追ったり、複数の時間軸のチャートを売買判断に使うのであれば、ソフトウェアの安定性も重要なポイントになります。(安定性を重視するとeSignalが一番いいような気がしますが、あくまで主観的な感想で、実際に負荷テストをしたりして比較したわけではありません)

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マーケットデータ配信サービスを利用するべきか?

データベンダーを利用するべきか、それともブローカーの配信するデータで間に合わせるべきか?

一概にどちらがいいとはいえませんが、私の見解では、

ティックチャート、1分足チャートでデイトレードをする人
たくさんのチャートを並べていろいろ使いたい人
→データベンダー利用したほうがいいかも

比較的長い時間保有する人
同時にたくさんのチャートを出す必要がない人
→データベンダー不要かも

かと思います。

もちろん、どのようなブローカーを利用するか、どんなトレードシステムを利用するかでかなり制約があるので、あくまでも一般論ですが。

実は以外と知られていないのですが、ブローカーやデータベンダーによって、配信されるプライスデータは微妙に違っています。

つまり、ブローカーのトレード画面のティックプライスと、データベンダーのティックプライスがわずかに異なることが頻繁にあるというわけです。

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市況を把握するスクリーンレイアウト公開

マーケットの状況を把握するために活用している画面を紹介します。

下記は、「フルタイムトレーダー完全マニュアル」の著者であるジョン・F・カーター氏が紹介しているレーダースクリーンに、先物のチャートを追加したものです。(クリックして拡大できます)

raderscreen

※画面はeSignalで作成しています。

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tag : システムトレード デイトレード

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Author:systrader

トレードで生計をたてている個人専業トレーダー。

デイトレードがメインで、めったにオーバーナイトはしない主義。

システムトレードが大好きだが、裁量トレードもやっている。

NASDAQ個別株と米国インデックス先物(E-miniS&P、mini-Dowなど)を主に売買している。

なお、日本株や日経225先物は少々苦手。。

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