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ストキャスティクスは使えるか?

今回はテクニカル分析の指標であるストキャスティクスを利用したシステムトレードを検証してみようと思います。

ストキャスティクスとは、オシレーター系の指標のひとつで、売られすぎ・買われすぎを判断するものです。

数値は0%から100%の間をとり、100%に近づくほど買われすぎている状態で、0%に近づくほど売られすぎている状態だと解釈します。

買われすぎていたら今度は売りが増えてマーケットは下落し、売られすぎていたら今度は買いが優勢になってマーケットは上昇すると読むわけです。

つまり、逆張り指標といえます。

指標を構成するのは、DラインとKラインという2本の線で、これらがクロスした時点で売買をするのが基本となります。

下記の画面の下側にあるのがストキャスティクスです。(クリックして拡大できます)

nt04

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theme : システムトレード
genre : 株式・投資・マネー

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systrader

Author:systrader

トレードで生計をたてている個人専業トレーダー。

デイトレードがメインで、めったにオーバーナイトはしない主義。

システムトレードが大好きだが、裁量トレードもやっている。

NASDAQ個別株と米国インデックス先物(E-miniS&P、mini-Dowなど)を主に売買している。

なお、日本株や日経225先物は少々苦手。。

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