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ナスダックのデイトレードに使える指標

NASDAQでデイトレードをするときに有益な指標にTICKQというものがあります。

これは、NASDAQ市場において、株価が直前の気配値より上昇した銘柄数と下落した銘柄数を集計したものです。

TICKQ = 上昇銘柄数 - 下落銘柄数

↓これはTICKQの1分足チャートです。クリックして拡大できます
tickq
たとえば、TICKQが+500だとしたら、今この瞬間のマーケットはまあまあ強気であると判断できるわけです。

通常TICKQは、プラスマイナス400の数値をとりますが、たまに600を超えたり、800に達したりするときがあります。

このような場合には、私は次のようなアクションをとるようにしています。


ロングしている場合は、

+600:そのままホールド
+800:少しだけ待って勢いが落ちてきたら脱出
-600:含み益があれば少し様子見、含み損であれば脱出
-800:速攻で脱出

ショートの場合はこの逆です。

TICKQが800を超える場合は、少しあとにリバーサルがくることが多いので、すぐに出れるようにしておくわけです。

このようなときには、システムのシグナル(損切り・利食い)を待たずに動きます。

なお、すぐにアクションを起こせるように、ティックが上記の4ポイントに達したら、PCから音声が出るように設定してあります。

英語で 「TICKQがプラス800に達しました。ショートポジションはすぐに解消してください。ロングは脱出の準備をしてください。」といった文章をしゃべらせています。まあ、半分遊びみたいなものですが(笑)

とにかく、かなり有益な指標なので、NASDAQでデイトレをする方は参考にしてみてください。
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theme : システムトレード
genre : 株式・投資・マネー

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systrader

Author:systrader

トレードで生計をたてている個人専業トレーダー。

デイトレードがメインで、めったにオーバーナイトはしない主義。

システムトレードが大好きだが、裁量トレードもやっている。

NASDAQ個別株と米国インデックス先物(E-miniS&P、mini-Dowなど)を主に売買している。

なお、日本株や日経225先物は少々苦手。。

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