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システムトレード関連書籍の紹介

今回はシステムトレード関連の書籍をいくつか紹介。

「勝利の売買システム」 
ジョージ・プルート/ジョン・R・ヒル 著

トレードステーションのソースコードがふんだんに紹介されているのがありがたい。実際の運用にあたり避けて通れない例外処理の書き方がとても参考になった。中上級者向けだが、完全自動売買をやるのであればこのレベルには目を通しておきたい。



次に紹介するのも同じ著者の本で内容も似ているが・・・
「究極のトレーディングガイド」
ジョージ・プルート/ジョン・R・ヒル/ランディ・ヒル 著

トレーディングシステムの構築の仕方、テストの実施、評価の基準などが紹介されている。各種売買テクニックもトレードステーションのソースコードも紹介されているので便利。ただ値段とページ数の割には内容が薄いような気もしないでもない。




「売買システム入門」
トゥーシャー シャンデ 著

8000円超というすごい値段の本。さすがパンローリング、強気の価格設定。残念ながら、個人的にはあまり参考にならなかった。価格高過ぎ&内容が冗長すぎ。Amazonのレビューをみると評価は高いようなので良書なのだろうけど。



「フルタイムトレーダー完全マニュアル」
ジョン・F・カーター 著

システムを活用したデイトレーダーにとっては素晴らしく有益な本。効果がある戦略がたくさん紹介されており、自分もいくつかマーケットで活用している。この手の書籍はどれも読んでいてつまらないのが特徴だが、この本だけは著者のユーモアと巧妙な語り口で楽しく読めるのもありがたい。




「タートル流投資の魔術」
カーディス・フェイス

直接システムトレードに関連する内容ではないが、いわずとしれたタートルズの投資戦略を詳しく紹介した本。大きなトレンドをつかんでポジションサイズをコントロールする秘訣がわかる。この売買手法をトレードステーションやニンジャトレーダーといったシステムトレードソフトで検証してみると・・・ぜひやってみてください。

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theme : システムトレード
genre : 株式・投資・マネー

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systrader

Author:systrader

トレードで生計をたてている個人専業トレーダー。

デイトレードがメインで、めったにオーバーナイトはしない主義。

システムトレードが大好きだが、裁量トレードもやっている。

NASDAQ個別株と米国インデックス先物(E-miniS&P、mini-Dowなど)を主に売買している。

なお、日本株や日経225先物は少々苦手。。

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