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システムトレードデモ環境について(詳細)

前々回の記事で好評だったデモ環境についてもう少し詳しく書いてみたいと思います。

デモが重要なのはわかったが、実際どのようなデモ環境を構築すればいいのでしょうか。

極端なハナシ、練習であればチャートをみてアタマの中で売り買いをイメージしてもまあいいとは思いますが・・・。それでは芸がないですよね。。

私が個人的に利用しているデモ環境は

・TradeStation + eSignal
・NinjaTrader + eSignal
・NinjaTrader + eSignal + InteractiveBrokers

の3つです。

システムトレードで売買ロジックを構築してデモ環境で簡単なテストをするときには、プログラミングが簡単なTradeStationを使っています。EasyLanguageが単純で使いやすいですからね。

そして、システムがある程度できあがったら、NinjaTraderのほうに移行しています。実際の運用はこっちでやりますので。

まあ、単にロジックを組むのがラクだからTradeStationを利用しているだけなので、このデモ環境はあまり必要ないといえばないですね(笑)

裁量トレードの訓練や、裁量に近いシステムトレードにはNinjaTraderのデモ環境を使っています。こちらはバリバリのトレーニング環境です。デイトレには練習がかかせませんから。

eSignalのリアルタイムデータをNinjaTraderに取り込んで、実際とまったく同じ状況でデモトレードしています。NinjaTraderにはデモ環境が機能として整備されているので、かなり便利です。個人的には、マーケットの状況を再生できる機能が気に入っています。

これは、マーケットを録画&再生できるというもので、前日のマーケットの状況を再生して、そこで売買の注文を入れることができるのです。スキャルピングの練習には最適ですね。

また、時々ブローカーのデモ環境とも接続して、売買テストも行なっています。ちゃんとオーダーがブローカーに入るかどうかの確認です。

この場合、

データ配信:eSignal
売買;NinjaTrader
注文:InteractiveBrokers

と3つのソフトウェアを連携させていることになります。
ちょっとややこしいですね。

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theme : システムトレード
genre : 株式・投資・マネー

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systrader

Author:systrader

トレードで生計をたてている個人専業トレーダー。

デイトレードがメインで、めったにオーバーナイトはしない主義。

システムトレードが大好きだが、裁量トレードもやっている。

NASDAQ個別株と米国インデックス先物(E-miniS&P、mini-Dowなど)を主に売買している。

なお、日本株や日経225先物は少々苦手。。

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