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システムトレードに必要なハードウェア

インターネットでトレードするのがあたりまえになった現在のトレード環境では、ハードウェアが非常に重要になっています。

システムトレードであれ、マニュアルによる裁量トレードであれ、機器によるハンデがあったら満足な売買はできません。

いざ注文を出そうとしても、フリーズしてしまっては話になりません。

特にデイトレードではハードウェアやソフトウェアは死活問題です。

マーケットは自分でコントロールできませんが、ハードやソフトといったトレード環境は100%自分で管理できる部分なのでしっかり抑えておきたいところです。


[モニタ]
これはどのようなトレードスタイルをとるかによりますが、比較的頻繁に売買するトレーダーであれば、19インチ以上のディスプレイを2つ欲しいところです。
さまざまな銘柄のチャートを複数の時間軸で表示するには、どうしてもそれだけで1画面必要になります。

そして、もう1画面のほうはトレード執行に使用します。

つまり銘柄監視とトレード執行でそれぞれ1画面ずつ使うわけです。

現在は19インチ液晶モニタの価格が非常に落ちてきているので2,3万円程度で入手可能だと思います。


[メモリ]
一番重要なのはメモリです。多くのトレードソフトウェアは非常にメモリをくいますので、できるだけたくさん搭載しておいたほうがいいでしょう。

メモリが不足すると動作が遅くなったり、フリーズしたりしますので、スピーディーかつ確実な売買執行には十分なメモリは欠かせません。

もちろん使用するソフトにもよりますが、私の感覚では最低でも1ギガ程度ほしいところです。メモリも安価なので2ギガ搭載することをおすすめします。

なお、Windows VISTAは通常使用でもかなりのメモリを消費しますので注意してください。


[ハードディスク・CPU]
数年内に購入したものであれば、それほどこだわる必要はないかもしれません。


[回線]
あたりまえですがブロードバンドは必須です。高速回線なしでデイトレードをすることは、自転車で高速道路の追い越し車線を走るようなものです。


あと、予算次第で用意したいのがトレード専用PCです。

できれば普段日常で利用するPCとトレードPCは別にしたほうがいいでしょう。本格的にシステムトレードをするのであれば、専用マシンはどうしても必要になります。

十分なメモリを搭載し、余分なソフトウェアをアンインストールして、トレードだけに機能を絞ったPCを準備すると安心です。

さらに、停電時の対策としてUPS(無停電電源装置)や、外付けのハードディスクに自動的にバックアップする仕組みを導入すれば完璧です。


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theme : システムトレード
genre : 株式・投資・マネー

tag : システムトレード デイトレード

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systrader

Author:systrader

トレードで生計をたてている個人専業トレーダー。

デイトレードがメインで、めったにオーバーナイトはしない主義。

システムトレードが大好きだが、裁量トレードもやっている。

NASDAQ個別株と米国インデックス先物(E-miniS&P、mini-Dowなど)を主に売買している。

なお、日本株や日経225先物は少々苦手。。

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