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市況を把握するスクリーンレイアウト公開

マーケットの状況を把握するために活用している画面を紹介します。

下記は、「フルタイムトレーダー完全マニュアル」の著者であるジョン・F・カーター氏が紹介しているレーダースクリーンに、先物のチャートを追加したものです。(クリックして拡大できます)

raderscreen

※画面はeSignalで作成しています。
背景が黒いのがレーダースクリーンで、下記の項目が表示されています。

TRIN
TRINQ
プットコールレシオ
TICK
TICKI
各セクターの一覧


簡単に説明すると、

TRIN
NYSE(ニューヨーク証券取引所)での値下がり銘柄と値上がり銘柄の出来高の比率

TRINQ
TRINのNASDAQ版

プットコールレシオ
プットオプションとコールオプションの出来高の比率

TICK
NYSEのアップティック銘柄とダウンティック銘柄の差

TICKI
ダウ30銘柄のアップティック銘柄とダウンティック銘柄の差

これらに指標の読み方についてはカーター氏の著書↓をご覧いただければと思います。




そして、画面左側の背景が青い部分が主要先物のチャートです。

上から順に、

E-mini S&P500
Mini-DowJones
E-mini Russell2000
E-mini NASDAQ100

です。

貼り付けた画面では60分足チャートになっていますが、普段は1分足チャートを表示しています。


この画面でNYSEとNASDAQの市況がかなり正確に掴めるので重宝しています。

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theme : システムトレード
genre : 株式・投資・マネー

tag : システムトレード デイトレード

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systrader

Author:systrader

トレードで生計をたてている個人専業トレーダー。

デイトレードがメインで、めったにオーバーナイトはしない主義。

システムトレードが大好きだが、裁量トレードもやっている。

NASDAQ個別株と米国インデックス先物(E-miniS&P、mini-Dowなど)を主に売買している。

なお、日本株や日経225先物は少々苦手。。

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